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診療のご案内
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Greeting
ご挨拶

塩谷ペインクリニック 理事長
医師小杉 志都子
shizuko kosugi
開設者である塩谷正弘先生(元NTT東日本関東病院ペインクリニック科部長)のご指導のもと、長年にわたりペインクリニック医として研鑽を積んでまいりました。
塩谷先生が築き上げてこられた高い技術と患者さんを大切にする理念を受け継ぎ、一人ひとりの痛みに真摯に向き合うことを大切にしています。
痛みは身体だけでなく、仕事や家事、趣味など日々の生活にも大きな影響を及ぼします。私たちは、専門的な知識と技術に基づいた適切な診断・治療を行うとともに、患者さんのお気持ちにも寄り添いながら、健やかな日常を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
痛みが和らぎ、患者さんに笑顔が戻ることが私たちの何よりの喜びです。どんな小さなお悩みでも構いません。どうぞ安心してご相談ください。

塩谷ペインクリニック 院長
医師大塚 康久
yasuhisa ohtsuka
ペインクリニックと聞いてもピンとこないかもしれませんが、「痛みを取ることによって、病気を治す」ことができるのが特徴です。痛みの原因を正しく見極め、正確な治療をすることで、辛い痛みを解消することができます。当院開設者の塩谷先生の目指した診療のスタイルは、ここで診療を共にしていた私と小杉先生が継続し、患者さんのために、今できることに懸命に取り組んでいきます。体の痛みや神経機能の異常は神経ブロックで治療します。神経ブロック注射の精度を上げるためには、何よりも患者さんのお話をよく聞くこと、そして沢山の症例を経験することが大切。とくに慢性的な症状の場合には、心と体の両面をみながら治療を進めるようにしています。体の痛みであっても、心の痛みであっても、どちらも同じ「ペイン」です。辛い痛みにお悩みの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
about Pain clinic
ペインクリニックとは
ペインクリニックの役割
原因を見極める
痛みのタイプ(炎症・神経の過敏・筋肉のこわばりなど)を診察で見きわめます。必要に応じて、痛みの原因となっている神経を特定するため、診断的ブロック注射を行うこともあります。
痛みを素早く和らげる
まずはお薬と注射を組み合わせ、いまの痛みをできるだけ早く和らげます。
通常の生活がおくれる状態に整えてから、次の治療を一緒に考えます。
再発を抑え、慢性化を防ぐ
高周波の治療(針先の熱や微弱な電気)や、必要に応じた注射の継続、薬の見直しを行います。
姿勢や動き方の工夫も合わせて、痛みの悪循環を断つことを目指します。



